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「大丈夫ですか?」その日焼け・・・予防だけではだめ、日焼け後のケアがカギ!

 

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みなさん、「大丈夫ですか?」その日焼け・・・もちろん日焼け止めや日傘などの予防対策は重要ですが、

より一層大事なのが、日焼け後(外出後)のケア、日々のケアです。

まず、日焼けを起こす紫外線についてですが、

UV-A( 長波長:波長=長い315~380nm )
太陽光線由来のもののうち、5.6%が大気を通過する。衣服も通過し真皮まで到達して、老化を起こす原因。
波長の長いUVAの危険性は近年まで軽視されてきたが、皮膚の加齢、DNAへのダメージ、皮膚がんへのリスクは
ゼロではなく、UV-Bより深く皮膚の中に浸透し、皮膚の張りを保つ弾性繊維を徐々に破壊する主要因となっている。

UV-B( 中波長:波長=短い280~315nm )
太陽光線の由来のもののうち、0.5%が大気を通過する。強い殺菌作用が有り、表皮層に作用するが、
色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取る。これがいわゆる日焼けである。

UV-C( 短波長:波長=より短い 100~280nm )
オゾン層で守られている地表には通常は到達しない。生体に対する破壊性が最も強い。

次に、紫外線の量だが、季節では、5月頃から8月くらいまでが多く、時間帯としては9時〜14時くらいが

多い様です。 また、皆さんもご存知のことかと思いますが、曇りの日でも半分以上の量が降り注いでいるので、

注意が必要です。特に今の季節は外出時には、こまめに日焼け止めを塗り、日傘や帽子などを活用して対策をしましょう。

顔、カラダだけではなく、頭皮や髪の毛のダメージにも気をつけましょう。

そして、大事な日焼け後(外出後)のケアですが、

基本となるのが、冷却と保湿です。

日焼けという名の軽いとはいえ、やけどととらえれば、炎症が起きているとなるので、

まずは日焼けの目立つ患部を冷やします。

できれば、流水や氷水、冷たいタオルなどでしっかりと冷やしたいところですが、大変であれば、

保冷剤を直接ではなく、ガーゼや手ぬぐいに包んで、患部に当てて下さい。

日焼け後、半日が勝負ですから、しっかりと冷やして下さい。

冷却マスクやシート、スプレーは、冷感作用のあるアルコール成分なので、あまり意味がありません。

かえって皮膚を乾燥させてしまいます。シップなどを貼るのも、あまりお勧めしません。

手間がかかりますが、流水や冷やしたタオルが一番です。

次に、保湿です。日焼けと汗の蒸発で、どんどんと潤いが失われていきますので、

あまり、美白成分などの入っていない、純粋な保湿剤を選びましょう。

日焼けした感じがなくても、外出後、入浴後十分な保湿を行いましょう。

 

と、ここまでが、わりとみなさんもできてることで、外側からのケアです。

そして、こちらの方が大事といって過言ではない、内面からのケア(日々のケア)です。

どんなにいいものを塗っても、貼っても、つけても、ターンオーバー(肌の新陳代謝)が良くなければ、

肌は元気に、キレイに生まれ変わってくれません。

そして、新陳代謝の働きにも自律神経が大きく関わっていて、そんな自律神経に働きかけるを得意とするのが、

はり灸」です。

はり灸」は、要所の「ツボ」に一時的に傷をつけ、その傷を修復する力を利用して、新陳代謝を促進させると共に、

神経に作用し、刺激が一旦脳まで伝わり、自律神経にも作用させるようにしていくのです。

結果、栄養の吸収力も上がり、よく眠れてカラダが休まり、肌のターンオーバーが促進されるのです。

毎日とはいいませんから、ぜひ、二週間に一度の「はり灸」ケアを試してみて下さい。

ハリのある肌を取り戻しましょう!!

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