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捻挫(ねんざ)

足のねんざについて

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大抵の方は、足のねんざ。経験ありますよね。

スポーツをしていて、痛めてしまったり、何でもないところでつまづいてグキッとやってしまったり様々ですが、「たかがねんざ、されどねんざ。」きちんと治すのと、適当に治してしまうのとでは、後々大きく差が出てきてしまいます。

基本的にケガの程度を次のように表します。

1度・・・じん帯(筋)を伸ばした程度➡治るまでの期間目安  1~2週間

2度・・・じん帯の一部を損傷(断裂)➡    “       2週間~1ヶ月

3度・・・じん帯の完全断裂     ➡    “       数ヶ月

そして、げがをしてしまった時の応急処置は、RICE療法

Rest                   安静

Ice       アイシング

Compression  圧迫

Elevation    挙上

となっていますが、皆さんだいたい、痛みも腫れもすごい、みるみる内出血で青あざが足もつけないくらいとなれば、病院(整形外科)へ行くでしょう。

そうではなく、その時は痛かったがそんなに痛くはないもしくは見た目には腫れもひどくなさそう、歩けないわけではないし、2、3日シップでも貼っておけばだいじょうぶだろう程度の時こそ、しっかりと治しておかないと後々、様々な影響が出てきます。

ねんざを繰り返すようになったり、膝が痛みだしたり、腰痛が起こったり、痛くはないがなんとなくいつも気になって違和感があったり、天気に左右されたり・・・。

じん帯(筋)は、切れたり、傷ついたり、ある範囲以上伸ばされたりすると、元どうりにはなってくれません。切れてしまった場合は、つないだり、移植したりしますが、そこは弾力性が低下します。傷の場合も、固くなってしまいます。伸ばされた場合は伸びたままゆるくなり、再びねんざを起こしやすくなります。

最近では、スポーツ前のストレッチもやりすぎると、かえってケガを起こしやすくなると言われています。

 

痛めた程度に関係なく、まずは安静、冷やす、圧迫固定、挙上の応急処置、腫れや痛みが強ければ病院ですが、迷ってしまった場合や、完治するまでの期間はとてもはり灸は有効です。

相談にもお答えします。お気軽に当院までお立ち寄り下さい。

 

                                  院長

 

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