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朝からだるい、寝ても疲れがとれない。そんなあなたは「慢性疲労」かも。

慢性疲労 に対する画像結果

最近、疲れやすいなぁ・・・、朝から疲れている。と感じていませんか?

それって、「慢性疲労」かもしれません。ただでさえ、コロナ過で行動制限しているところに加え、

雨続きで運動不足になりがちです。

筋肉量が減り、代謝が悪くなり疲労が貯まりやすい体となってしまいます。

外へ出掛けて外食する機会も減り、仕事もテレワークが増え、パソコンに向かう時間が多くなっています。

ストレスも溜まりやすく、そのストレスを解消できずにいると、ますます生活が乱れ疲れが取れません。

まずは、規則正しい生活が大事になります。

疲れが取れないからと、朝遅くまで寝ていたり、朝食を抜いたり、

ダラダラ食いをしてしまったりしないように気をつけなければいけません。

 

また、一つ気をつけなければいけないのが、「慢性疲労症候群」という病名のものが

あります。

これは、原因不明の強い疲労が6か月以上続く病気で「筋痛性脳脊髄炎」「ウイルス感染後疲労症候群」などの

関連もあり、症状の度合いが伝わりにくい「慢性疲労」と区別がつきにくいのです。

主な症状は、身体及び思考力両方の激しい疲労、微熱、咽頭痛、頚部あるいはリンパ節の腫張

      ・原因不明の筋力低下・思考力の低下・関節障害 ・睡眠障害。

血液検査を含む全身の検査を受けても他の病気が見つからず、精神疾患もない場合に初めて疑われる病気です。

ただし気分障害(双極性障害、精神病性うつ病を除く)、不安障害、身体表現性障害、線維筋痛症は併存疾患として

扱い除外しない。 詳細に検査をすると神経系、免疫系、内分泌系などに異常が認められる場合もある。

今のところ、原因不明であるが、他人からは怠けているだけと取られてしまうので、次のような症状が思い当たる場合は、

一度、病院を受診してもらいたい。

  • 何かの労働作業を休んで24時間以上っても疲労感や筋肉痛が取れない

  • 別に腫れてはいないはずなのに関節が痛む

  • 頭痛や継続している喉の炎症

  • 寝る時間が日ごとにずれていくといった不眠や過眠

  • 37度以上の発熱が継続

  • 筋力が低下してきて台所のまな板や布団をあげるのもおっくうになってきている
    など、日常生活がままならない状態が続いている場合

微熱が続くので、コロナと区別する必要もあります。

 

いずれにしても、「慢性疲労」が長引くと厄介です。

早めの対処が大事ですから、規則正しい生活とカラダに優しい「はり灸」をまずは試してみて下さい。

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