
🌸 そろそろ、ズルズル・クシュンクシュンの時期ですね!
みなさん、そろそろあの季節がやってきますね⤵ そうです、つら〜い「花粉症」の時期です。
今年は、例年よりも花粉の飛散量が多くなる予想が出ています。 さまざまな対策グッズが登場していますが、花粉はとても軽く空中を舞いやすいため、首から上の症状(鼻・目・肌など)に集中しやすいのが特徴です。なかなか思うように対策が効かない…という方も多いのではないでしょうか。
💊 症状別・お薬の選び方
鼻水・くしゃみがつらい方へ
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病院処方薬:アレロック(オロパタジン)、ザイザル、デザレックス
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市販薬:アレグラFX、クラリチンEX、エバステルAL
→ 第2世代抗ヒスタミン薬は、眠気が少なく即効性があり、日中の活動にも支障が出にくいのが特徴です。運転やお仕事中でも使いやすいお薬です。
鼻づまりがひどい方へ
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病院処方薬:ルパフィン、ディレグラ、ナゾネックス(点鼻薬)
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市販薬:コンタック鼻炎Z、ナザールαAR0.1%、パブロン鼻炎カプセルSα
→ 血管収縮成分やステロイド点鼻薬を含むお薬で、強力に鼻づまりを抑えます。即効性が期待できますが、長期使用には注意が必要です。
目のかゆみ・充血が気になる方へ
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病院処方薬:パタノール、アレジオン点眼、リボスチン
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市販薬:ロートアルガードEX、サンテALクール
→ 抗アレルギー点眼薬は、目のかゆみや充血を和らげてくれます。冷感タイプの市販薬もあり、すっきりとした使用感が特徴です。
肌のかゆみ・赤みが出る方へ
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病院処方薬:ロコイド軟膏、プロトピック軟膏
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市販薬:メディクイックH、オイラックスPZ
→ 花粉による肌荒れやかゆみにも、早めのケアが大切です。顔用・体用で使い分けましょう。
🌀 薬だけでは「元の木阿弥」?
ご存じのとおり、薬はあくまで対症療法です。薬が切れればまた症状が出てしまいますし、長く使っていると効き目が鈍くなることもあります。
🌿 花粉に負けない体づくりを
そこでおすすめしたいのが、「はり灸」による体質改善です。
もちろん、症状を抑えるためには薬やマスク、メガネなどの対策も大切です。 しかし、そもそも「通常は無害なはずの花粉」に過剰反応してしまう体質を見直すことが、根本的な改善につながります。
西洋医学では、アレルゲン免疫療法という方法で、少しずつ体を花粉に慣らしていく治療も行われています。
一方、東洋医学では、春は「風邪(ふうじゃ)」が体に入りやすい季節とされ、特に首から上に症状が出やすいと考えられています。
🪡 「はり灸」で首から上の不調にアプローチ
当院では、花粉症対策としての体づくりはもちろん、お肌のケア、頭痛、めまいなど、首から上の症状に特化した「はり灸」をご提案しています。
薬だけに頼らず、体の内側から整えていくことで、春をもっと快適に過ごせるようになりますよ。
📞 ご相談はお気軽にどうぞ
お一人おひとりの症状や体質に合わせて、最適な施術をご提案いたします。 どうぞお気軽にご相談ください。
院 長
