茨城県常総市,つくばの鍼灸アロマ治療院、内野山鍼灸治療院のホームページです。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • »
  • それだけではダメ!~きちんと把握タイプ別「足のむくみ」解消法~

それだけではダメ!~きちんと把握タイプ別「足のむくみ」解消法~

足のむくみ 無料イラスト に対する画像結果

 

足のむくみ 無料イラスト に対する画像結果足のむくみ 無料イラスト に対する画像結果

間違っていませんか?

「足のむくみ解消法」

足を高くして寝たり、サウナやホットヨガで汗をかいたり、ストレッチをしてみたり、

お風呂でマッサージしたり、きつめのストッキングや靴下を履いたり、ツボ押しをしてみたりと、

みなさんそれぞれ工夫して対処していると思います。

 

まず、足のむくみの原因は大きく3つ。

1、一過性のもの

2、血管性のもの(下肢静脈瘤など)

3、内臓からくるもの(肝臓・腎臓・心臓など)

 

そして、多くの場合は1の一過性のもので、

A 長時間の作業やデスクワークなど重力により、血管の圧力が上がり水分を吸収できなくなる。

B 運動不足や偏食、ストレスや過労で筋肉のポンプ作用がうまく働かない。

C 水分・塩分の取りすぎ

 

Aの場合は、足を高くして寝たり、足先から心臓へ向けてマッサージするといいでしょう。

      ツボ押しするなら、陰陵泉(いんりょうせん)・築賓(ちくひん)・湧泉(ゆうせん)

 

Bの場合は、運動不足→かかと上げと足の付け根から足先へ向けてマッサージするといいでしょう。

           ツボ押しするなら、三陰交(さんいんこう)・承山(しょうざん)

        偏食→食事思考改善 ストレス→深呼吸 過労→睡眠

           ツボ押しするなら、太衝(たいしょう)・内関(ないかん)・三陰交(さんいんこう)

        水分・塩分過多→冷たい飲み物、味の濃いものを控える。

           ツボ押しするなら、陰陵泉(いんりょうせん)・水分(すいぶん)

 

そして、気をつけなければいけないのは、血管や内臓が原因と思われる場合、

自己判断せずに病院へ行きましょう。

下肢静脈瘤や肝機能障害、腎臓病や心臓病など、放っておくと大変です。

 

一過性のもので、なかなかうまくいかない、自分の対処法が間違ってないか不安な方は、

ぜひ、一度ご来院下さい。

簡単セルフケアもお伝え致します。

 

                                     院 長

        

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGETOP